カレコ・カーシェアリングで事故を起こした!その結末は?!

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カーシェアリングって便利だけど、事故ったときの対応はどうなるんでしょうか。

保険に加入しているので、事故を起こした時の賠償の負担は無いようですが、状況によっては賠償請求されることがあるそうです。

特に、自損事故や部品の破損などは実費が請求されます。

カーシェアリングで起こった事故やトラブルの保証内容を知っておきたいですよね。


そこで、カレコ・カーシェアリングで事故やトラブルの事例を元に、利用者の負担などについてお話していきます。


<目次>
・車同士による事故で、車が動かない状態まで破損をした場合?

・駐車してある他車にバンパーをぶつけてしまった場合の賠償は?

・駐車しようとして、誤ってドアの部分を10cm程凹ました。

・車内で飲食中にシートにジュースをこぼしてしまった場合

車同士による事故で、車が動かない状態まで破損をした場合?

【事例】
交差点で出会いがしらの事故。ケガ人は無かったのが、車は大破して動かない状態に。全損にはならなかったが、結構な修理費用がかかった。

上記の事例の場合は、どのような賠償が発生するのでしょうか?

まず、車に関してですが、対物と車両保険(免責0円)に加入しているので、車の修理代の賠償は発生しません。

しかし、営業補償という賠償があるので、動かない車の場合は50,000円の費用の支払いが発生します。

また、3年の間に複数回の事故を起こした場合は、会員資格取り消しとな気をつけましょう。

駐車してある他車にバンパーをぶつけてしまった場合の賠償は?

【事例】
スーパーの駐車場で、他社の駐車している車に当たってしまって、バンパーを破損させてしまった。また、相手側の車のドアの部分も破損させてしまった。

上記の事例の場合は、どのような賠償が発生するのでしょうか?

この事故についても、対物と車両保険(免責0円)に加入しているので、車の修理代の賠償は発生しません。

前回の事例と同じように、営業補償という賠償が発生しますが、所定のステーションに自力で返還できる場合は、20,000円の費用支払いが請求されます。

 

 


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駐車しようとして、誤ってドアの部分を10cm程凹ました。

【事例】
公園の駐車場で、車をバックした時、誤って進入禁止のポールあたり、ドアの部分約10cm程凹ましてしまった。

上記の事例の場合は、どのような賠償が発生するのでしょうか?

基本的には、車両保険(免責0円)に加入しているので、修理代の費用は発生しません。

しかし、カレコ・カーシェアリングは、3年の間に複数回の事故を起こした場合は、会員資格取り消し処分となります。

車を破損させた場合は、基本的に、営業補償という賠償が発生します(自走して所定のステーションに返還された場合 20,000円)ので、20,000円以下のキズや凹みは、カーコンビニ倶楽部!などの格安修理でなおした方がお得な場合があります。



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車内で飲食中にシートにジュースをこぼしてしまった場合

ドライブ中、車内でファーストフード食べていた時、誤ってジュースをこぼしてしまった。

上記の事例の場合は、どのような賠償が発生するのでしょうか?

ジュースをこぼした度合いによりますが、かなりの量をこぼした場合は、営業補償が発生します。

営業補償は20,000円です。

また、清掃作業が必要になる場合は、清掃費も請求される場合あリます。

営業補償とは、次の方が速やかに利用できない時に発生する賠償を指します。

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