自販機オーナーで稼ぐ!空いたスペースに自販機を設置して副業!

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自販機オーナーで稼ぐ

家の前の空きスペースに自動販売機を設置して稼ぐ副業です。

それだけで何もせずに毎月お金が入ると注目を集めているのが、自動販売機オーナーです。

 

よく知られるメジャーな方法は、「フルオペレータータイプ」。土地を貸して自販機を設置し電気代だけ負担すれば、飲料メーカー側が飲料の補充や空き缶の回収、ゴミ箱の掃除などすべての管理・メンテナンスを行ってくれる仕組みです。

 

手数料として手元に入ってくるのは売り上げの20~25%ほどなので、1本あたりに換算すると20~25円ほどです。

 

まさに不労所得を得られるわけですが、注意したいのは電気代。自販機は電気代が月に4000~5000円ほどかかるので、1日に10~15本は売りたいところです。

その意味でも、ある程度売れる見込みのある場所であることがポイントになります。

 

多少労力がかかってももっと稼ぎたいという人には、「セミオペレーションタイプ」という方法もあります。

 

自販機を購入またはり-スして設置し、飲料の仕入れから補充、空き缶の回収まですべて自分で行う代わり、売り上げから仕入れ代金を引いた粗利がそのまま手元に入る仕組みです。

 

補充やゴミ捨てなどをマメに行わなければいけないのは大変ですが、1本あたりの儲けはフルオペレータータイプの2倍近くになります。

品揃えや販売価格も自分で設定できるので、やりがいを感じるでしょう。

 

ですが、同じく電気代に加え自販機の減価償却費もかかるため、こちらのタイプも設置場所の見極めは重要になってきます。

 

東京近郊の住宅街でフルオペレータータイプでオーナーを務める方曰く、「ポイントは自宅前にある程度人通りがあることと、コンビニがすぐ近くにないことです。

人がたくさん出入りする施設などが近所にあればなおいいですね」とのことです。

 

こうした条件を満たせば、最低でも月5万円程度の儲けは見込めるようです。

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